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社会経済の動き

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社会経済の動き 8/30

月例報告、国内景気は「持ち直し」を維持 政府は8月の月例経済報告で「国内景気は緩やかに持ち直している」と7月の基調判断を維持した。ただ、先行きに関しては、海外景気の下振れが懸念材料だとして、物価高が企業や家計への影響に注 …

社会経済の動き 8/23

7月の消費者物価指数、2.4%上昇 総務省は7月の全国消費者物価指数は前年同月比2.4%上昇の102.2だったと発表した。原油などのエネルギー価格や穀物価格の上昇に加え、円安による輸入物価の上昇により、生活に欠かせない電 …

社会経済の動き 8/9

最低賃金、過去最大の増加額の31円 中央最低賃金審議会の小委員会は2022年度最低賃金の引き上げ額を全国平均で時給961円とする目安をまとめた。現在の平均額から31円の引き上げで、現行方式となった2002年度以降で最大の …

社会経済の動き 8/2

IMF、世界同時不況への危機感示す 国際通貨基金(IMF)は2022年世界経済見通しで、実質成長率予測を3.2%に下方修正した。新型コロナウイルス禍やロシアのウクライナ侵攻、資源高による物価高騰などから日米欧や中国が悪化 …

社会経済の動き 7/27

6月の消費者物価、2.2%上昇 総務省は6月の全国消費者物価指数(2020年=100)は生鮮食品を除き前年同月比2.2%上昇の101.7だったと発表した。伸び率は2015年3月以来7年4か月ぶりの大きさとなった。調査対象 …

社会経済の動き 7/19

円安止まらず、一時139円台 7月14日の外国為替市場で一時1ドル=139円台前半となり急落した。1998年9月以来、約24年ぶりの円安ドル高水準となった。背景には、米国での高インフレへの対応から米連邦準備制度理事会(F …

社会経済の動き 7/12

IMF、世界経済の成長率を下方修正へ 国際通貨基金(IMF)は4月の世界経済見通しで2022年の実質成長率を3.6%としていたが、見通しは大幅に悪化しているとして今月に公表する最新見通しで一段の引き下げる見通しを明らかに …

社会経済の動き 7/5

7月1日から節電期間が全国でスタート 政府が協力を要請していた全国の家庭や企業を対象とした「節電期間」が7月1日からスタートした。全国規模での節電要請は2015年以来、約7年ぶりで、期間は9月末までとしている。記録的な猛 …

社会経済の動き 6/28

消費者物価、円安等で2.1%上昇 総務省は5月の全国消費者物価指数(2020年=100)は前年同期比2.1%上昇の101.6だったと発表した。4月から2カ月連続で2%を超えた背景には、ロシアのウクライナ侵攻による世界的な …

社会経済の動き 6/21

米金利、0.75%引き上げを決定 6月15日、米国連邦準備制度理事会(FRB)は主要政策金利の誘導目標を0.75%引き上げ、1.5~1.75%とすることを決定した。1994年11月以来、27年7か月ぶりの利上げ幅となる。 …

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